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<炭焼き講義・ドラム缶炭窯作り>
スライドを使っての、炭焼きのミニ講義を受け、グラインダーを使いドラム缶と一斗缶で炭窯を作りました。皆さんが一様に感心していたのh、溶接等の難しい作業が一切無いということでした。最後に煙突をつないで完成! |
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<炭の材料調達・窯入れ>
炭窯に詰める竹や雑木を切りに行き、ドラム缶に入る長さ約90cmに切り揃えました。
1つの窯は木炭用に雑木を詰め、もう1つの窯には竹炭用に竹を詰めました。竹は割って詰めることにより、隙間無く詰めることができたくさんの炭を焼くことが出来ます。
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<火入れ、空気調節>
土に灰、塩、水を混ぜて捏ねた物を、窯の回りに塗ります。その後はいよいよ火入れです!入り口付近で焚いた火を、中の材に移らせます。火が移ったかどうかの見分けは、煙突からの煙で判断。約80℃を超えると移ったということになります。入り口の開閉で、空気の量を調節し温度管理をしていきます。この時に、木酢液・竹酢液を採取できます。 |
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<窯を閉じる・窯開き>
火を入れてから約8時間。夜中1時過ぎに煙の温度が急上昇し、白かった煙が青白く透明に変化しました。この変化を確認し入り口を土で完全に閉じます。(火を消す)窯を閉じて9時間後。じっくり窯を冷まし、遂に窯を開きます!!今回は大成功でした。木炭・竹炭・はな炭それぞれ立派な炭が焼きあがりました。 |
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<お土産の数々>
椎茸の原木・炭・木酢液
2日目、炭窯が冷えるまでの間、椎茸の植菌を行いました。コナラの原木にドリルで穴を開け、椎茸のコマを金づちで打ち込んで行きます。菌が回って椎茸が出てくるまでには、今年・来年の2回の夏を越した秋頃まで気長に待たなくてはいけないのです・・・(写真上段)
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