川崎市黒川青少年野外活動センター  
大人・指導者
2006年度実施の記録

冒険教育プログラム体験会
 2007年3月26(月)日帰り

参加者の記録

7名

青少年団体指導者(ボーイスカウト指導者)
興味関心のある社会人、学生

1日のスケジュール 09:15  集合、開会式
09:30  プログラムスタート
11:30  午前のプログラム終了・昼食
12:30  午後のプログラムスタート
15:30  プログラム終了 まとめ
16:00  閉会式、解散
今日初めて会った7人で、冒険プログラムをスタートしました。まずは、ウォーミングアップと自己紹介を兼ねたイニシアチブゲームからスタート。
結構走り回って、いい運動です。自然と笑顔が出てきます。
いよいよ、冒険が始まっていきます。写真左の大きなシーソーは、「ホエールウォッチング」です。イルカを見に行く船に例えたアクティビティです。左右のバランスを保ちながら、シーソーの真ん中から、端へ分かれていきます。この課題クリアに必要なものは、「声をかけ合う」「アイディア」「慎重さ」でした。
これは「スパイダーウェブ」。更に難易度が上がり、仲間を支えたり、抱き上げたりしなければ成功はできません。この課題をクリアした仲間からの感想には、「信頼する・されることが大切」「遠慮していてはダメ」「大切に自分を扱ってくれて嬉しかった」などが出てきました。仲間との距離が、このアクティビティを終えて、一気に縮まった気がします。みんなで協力して何か1つの事をやり遂げると最高に気持ちがいい!!
様々なアクティビティを通して、グループでコレだけの経験値をためることが出来ました。これらを総動員して最後のアクティビティ、⇒「モホークウォーク」に挑戦。木の間に張られたワイヤーを全員で渡りきるものでした。足もプルプル、お互いを支え、引っ張り合う手は、真っ赤でした。
最後に、1日の中での気づきや学びをみんなで共有し合いました。
また、今日行ったアクティビティの組み立てについてや、子どもたちにこの
プログラムを体験させる際に気をつけたいことなどの話があり終了となりました。
センターでは、こうした指導者の育成にこれからますます力を注いでいきたいと思っています。興味・関心がある方は是非ご連絡ください。

参加者の感想より・・・
・無理だろうと思うことが出来た。日々の生活の中でもやる前からあきらめていることがあるの
 では?と考えさせられました。
・真剣になることの良さを身をもって感じられた1日でした。
・このプログラムを経験して、朝の自分には無かった、新たな引き出しのようなものが得られた!
・初対面の人同士が、こんな短時間にここまで良い関係を築けることに驚いた。
・相手を想い、相手から想われることはいい関係、心地良いものだと実感しました。

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