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<センターの桜の現状を知る>
名札を作り、自己紹介をした後、5月7日に樹木医の方の診断していただいた話をもとに、まずはセンター内の桜の木の様子をみんなで見て回りました。「テング巣病」という、病気にかかっている木が目立ちます。放っておくと、全体に菌が回り、木全体が死んで枯れてしまうので、早めの対処が必要です。 |
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<作業スタート>
今回は、その「テング巣病」の枝打ちをする、高所作業です。安全の為にヘルメット・ハーネスつけての作業となります。桜の枝を切った部分から、雑菌が入ってしまうので、オレンジ色のゆ合剤を塗っておきます。*桜は菌にとても弱いのだそうです。 |
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<ヨモギ団子作り>
作業がひと段落したところで、ヨモギを摘みにいきました。茹でてアク抜きをして、よく刻みます。蒸した上新粉を、臼と杵で捏ね合せます。お餅の皮を伸ばしてあんこを入れれば完成!1口食べるごとに、ヨモギの香りが広がります。清々しい新緑の中での甘いお菓子とのティータイムは、作業後の疲れを癒してくれました。 |
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参加者の方々の感想より・・・
・今日の作業体験を通じて、木と触れあい、木への愛おしさを感じました。
・コツコツと木と向き合う大切さを知りました。
・今回、このセンターや職員の方と縁を持つことが出来たので、
これからもこの桜を守るために協力していきたいです。
・桜の木の知識、病気のことなどの基本的な知識を知ることができた。
きっとこれから道を歩ていても、「あっ!テング巣病だ」と
気になってしまいそうです。様々な体験ができました。 |